| 課題名 |
樹体生産構造と物質生産能の解明 |
| 課題番号 |
142 |
| 研究機関名 |
果樹試験場
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| 研究分担 |
リンゴ・育種研
リンゴ・栽培生理研
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| 研究期間 |
新12~16 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
リンゴわい性台木はM.26台を中心に普及されたが、台木品種と穂品種の生育反応に著しい違いがあり、種々の問題点があった。今後、幅広く普及が期待されている、JM台木について主要品種との生育反応を明らかにし、低樹高、省力の栽培技術を確立する。低樹高化を図るため下枝を強大にした樹形を形成し、樹の生育や生産効率、光合成、蒸散速度の測定から、生産構造と物質生産能を明らかにする。
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| カテゴリ |
栽培技術
台木
低樹高
品種
りんご
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