果樹類の不稔性及び自家不和合性に関与する遺伝子の解析

課題名 果樹類の不稔性及び自家不和合性に関与する遺伝子の解析
課題番号 22
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・遺伝資源研
研究期間 新12
年度 2000
摘要 カンキツにおいて、種子形成は果実品質の評価を下げる一要因であり、雌・雄性不稔性あるいは自家不和合性遺伝子の探索と利用が試みられている。これらの無核にする現象のうち雄性不稔性に着目して、交雑試験により遺伝様式の解明が行われてきた。そこで、さらに研究の進展を図るため、分子生物学的手法を用いて雄性不稔性の連鎖マーカーを探索し、無核個体の早期選抜手法を開発して育種年限の短縮、交配親の効率的な選択及び無核性を有する新たな遺伝資源の探索に資することを目的とする。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 品種 その他のかんきつ

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