クリシギゾウムシの発生動態の解明

課題名 クリシギゾウムシの発生動態の解明
課題番号 206
研究機関名 果樹試験場
研究分担 保護・虫害研
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 クリの重要害虫であるクリシギゾウムシに対し,従来から薬剤の立木散布および収穫後の臭化メチルくん蒸を組み合わせた防除が広く実施されてきた。しかし,臭化メチルは2005年に全廃されることが決定されている。このため,本害虫に対する従来の防除法を見直す必要に迫られている。しかしながら,現時点で臭化メチル処理に代わる有効な防除技術はなく,新しい防除技術開発が緊急に必要である。本研究ではクリシギゾウムシの生態解明を行い,有効で安全性の高い防除技術の開発に資する。
カテゴリ 病害虫 害虫 くり 防除 薬剤 予察技術

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