| 課題名 | チュウゴクナシにおける自家不和合性遺伝子検定法の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 91 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 単12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 自家不和合性は果樹の育種・栽培上の重要な形質であり、そのメカニズムの解明や制御法の開発が期待されている。最近、ニホンナシにおいて7種の自家不和合性遺伝子(S遺伝子)が単離され、その塩基配列が明らかにされたが、耐病性育種等の素材として重要なチュウゴクナシのS遺伝子については解明されていない。そこで、ニホンナシのS遺伝子の塩基配列を参考にプライマーを設定し、PCRによりチュウゴクナシS遺伝子のDNA断片を増幅して塩基配列を決定する。さらに、この塩基配列から適切な制限酵素を選定し、PCR-RFLP法等によるチュウゴクナシS遺伝子型の簡便な検定法を確立する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 管理システム 台木 品種 |