遺伝的多様性の解明に基づく判別マーカーの探索

課題名 遺伝的多様性の解明に基づく判別マーカーの探索
課題番号 195
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カキブドウ・虫害研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 アザミウマ類は広範にわたる果樹に寄生する重要害虫である。主として果実表面に食害痕を残すことにより、商品価値を著しく損なわせる。アザミウマ類は極めて微小な昆虫であり、形態的特徴による種の判別は容易ではない。特に幼虫期における種判別には高度な専門的技術を必要とする。種の判別は迅速かつ的確に防除対策を講じる上で重要である。そこで果樹に寄生し、形態による判別が困難とされているアザミウマ類10種について、遺伝的多様性に基づくDNAマーカーを探索し、形態に依らない簡便な判別方法を確立する。
カテゴリ 病害虫 害虫 DNAマーカー 防除

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