東北タイ地域の地理情報システム構築手法及び農業的土地利用評価手法の開発(19)

課題名 東北タイ地域の地理情報システム構築手法及び農業的土地利用評価手法の開発(19)
課題番号 20
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 海外情報・(主研)
生産利用・(主研)
環境資源・(主研)
環境資源
研究期間 継7~13
年度 2000
摘要 松本・椛木によるカウンソンクワン圃場気象データブックから、平成10年度同様に、この地方の代表的な作物の日消費水量を計算した。とうもろこしの蒸発散量をソーンスウエイト式で計算すると、最大で8ミリ程度であり、ブラネイ・クリドル法では、2.8ミリとなった。日本での実測例で、8月の蒸発散量は、8ミリ付近であるので、東北タイでは、ソーンスウエイト式の方が蒸発散位を良く表している。今後、気象データからの推定だけでなく、作物の根域の土壌水分を測定する土壌水分減少法か簡易ライシメータ法などでの実測が望まれる。
カテゴリ くり データベース とうもろこし

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