| 課題名 |
南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(56) |
| 課題番号 |
56 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
生産利用・(主研)
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| 研究期間 |
継10~13 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
土壌20g当たりネコブセンチュウ34.9頭でダイズ子実重は35%、ネグサレセンチュウ50.2頭で9.7%それぞれ減収したが、ニセフクロセンチュウ92.8頭では1%の減収にとどまった。減収の最も高い要因は莢数であった。被害発生の閾値は土壌の形態で異なり、本試験に供試したテラロシャ土壌のように重粘土の場合は被害の出方が小さいように思われるが、この点についてさらに検討する。休閑によりネグサレセンチュウは感受性ダイズAuroraの線虫増殖率の1.8%と最も高い増殖抑制効果を示した。線虫抵抗性大豆品種では抑制効果は13.7%~56.5%で、高い順にFT-Cometa, Bragg, BR-6, FT-1, Forrest, Centennialの順でSanta Rosa及びソルガムは増殖する結果となった。ニセフクロセンチュウの増殖を抑制する抵抗性大豆品種は抑制率の高い順にSharky, Pickett, Forrest, Centennialで、抑制効果の範囲は9.6%~85.8%であった。Pekingは増殖する結果を得た。裸地区及びソルガム区はそれぞれ34.2%, 41.1%であった。
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| カテゴリ |
病害虫
ソルガム
大豆
抵抗性
品種
防除
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