大豆主要病害の発生生態の解明と防除法の開発(144)

課題名 大豆主要病害の発生生態の解明と防除法の開発(144)
課題番号 150
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 生物資源部・(主研)
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 大豆主要栽培地帯であるコルドバ、サンタフェ、サンチャゴ・デル・エステロ、ツクマン、サルタ各州で、急性枯死症、落葉病、茎かいよう病などの土壌病害が多発したため、調査を行った。品種間で発生時期、発生の差が認められたが、播種時期による回避、熟期群による差等を考慮して今後詳細な調査が必要であることが判明した。選択培地を使うと、病原菌は主根上部、側根、細根から容易に得られ、罹病根圏土壌の菌数は土壌1g当たり15~45 x103cfuであった。大豆病害の複合抵抗性検定法を開発するために、病原菌の特性解明、接種法の検討を行う必要がある。
カテゴリ 病害虫 大豆 抵抗性検定 播種 品種 防除

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