中国におけるダイズウイルス病の実態解明と遺伝資源の抵抗性評価(152)

課題名 中国におけるダイズウイルス病の実態解明と遺伝資源の抵抗性評価(152)
課題番号 158
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 生物資源・(主研)
研究期間 延8~12
年度 2000
摘要 ダイズモザイクウイルス抵抗性品種に発生の認められたカウピーマイルドモットルウイルスに近縁のひも状ウイルスは汁液伝染性であった。しかし虫媒伝染性,種子伝染性は認められなかった。本ウイルスを純化し、純化ウイルスをウサギに免疫してウイルス抗血清を作成し、Dot-ELISA法による検定法を確立した。この方法を用いて吉林省のダイズ約200品種・系統の本ウイルス感染性を検定したところ,1次検定で6品種・系統に感染が認められなかったが、再検定の結果いずれの品種にも感染が認められた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 大豆 抵抗性 抵抗性品種 品種

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