| 課題名 | サトウキビの効率的な形質転換法の確立(172) |
|---|---|
| 課題番号 | 170 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
沖縄・育種世促研 |
| 研究期間 | 継11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | サトウキビの培養細胞を供試してアグロバクテリウム法による効率的な形質転換の条件について検討した。得られた好適な接種、共存培養、選抜培養の条件をもとに、サトウキビカルスおよび無菌の幼植物へ菌を接種し、抗生物質による形質転換体の選抜を行った。その結果、これまでに抗生物質抵抗性の形質転換体と推測されるカルスおよびシュートが得られた。 |
| カテゴリ | 育種 さとうきび 抵抗性 |