| 課題名 | 農業地域における土地利用変動のメカニズムと実態の解明(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 190 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
環境資源・(主研) |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | インドネシア・ジャワ島内に立地する典型的な農業システムが有する土地利用の形態的特徴及びその変化過程を明らかにするため、リモートセンシングデータを含む地理情報を用いた解析を実施した。西ジャワ州スバン県北部には、ジャティルフールダムを水源とする水田地帯が拡がるが、ここでは水路で仕切られたブロック単位で灌漑され、栽培域が移動する状況を衛星データの解析から抽出することができた。また、現地観察によれば、稲の植え付け・生育状態は必ずしも一様ではないが、衛星データの画像上でも1筆内で濃淡があり、不均質の程度に関し、推定することが可能であると考えられた。 |
| カテゴリ | 水田 リモートセンシング |