中国の典型地域の食料需給変化と管理に関する研究(210)

課題名 中国の典型地域の食料需給変化と管理に関する研究(210)
課題番号 210
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 海外情報・(主研)
海外情報・国際情報官
研究期間 継9~15
年度 2000
摘要 1999年7月から8月にかけて研究協力機関と共同で、現地調査を実施した。省・地区・市(県)レベルの農業部門の担当者と面会し、統計資料の収集、農家での聞き取り調査を行い、以前実施した食料需要面の調査をさらに深めつつ、地域の食料需給の概要及び食料生産動向を把握した。また、開発された山東省需給モデルに引き続き、貴州省需給モデルの開発を行った。このほか、今後中国食料消費動向を左右する農村部の消費動向について、食料需要分析を行った。山東と貴州の90年代後の食糧の生産変化は主に飼料作であるトウモロコシの生産変動に反映され、農村地域の食料消費はまだ「植物性食品」を中心とする消費パターンから脱出できず、飢餓の問題が解決したものの、穀物や野菜の消費が依然多い中で、品質を重視する方向へと転換しつつある。
カテゴリ とうもろこし

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる