| 課題名 | ベトナムのファーミング・システムの経営/経済的評価(212) |
|---|---|
| 課題番号 | 213 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
生産利用・(主研) |
| 研究期間 | 完10~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | TN法第1ステップによって抽出された技術的問題をもとにその解決につながり得る技術開発課題のリストアップを行なった。この技術開発リストについて、その効果性、現在の技術水準、農民にとっての技術習得の容易性、技術開発に要するコストという4つの評価基準をもとに、AHP分析を行ったところ、稲作の直播栽培技術としては、施肥管理技術、播種技術、及び品種選定・種子生産技術の総合評価スコアが高く、このうち施肥管理技術と品種選定・種子生産技術は農民評価も高い。すなわちこれらの技術開発の優先順位は高い。IPM技術としては、地力維持向上対策、抵抗性品種の利用、施肥法の確立がAHP総合スコアも農民評価も高い。すなわちこれらの技術開発の優先順位が高いことが分かった。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 コスト 直播栽培 施肥 抵抗性品種 播種 評価基準 品種 |