タイ東北部における新農業技術体系導入の経営経済的条件の解明(217)

課題名 タイ東北部における新農業技術体系導入の経営経済的条件の解明(217)
課題番号 221
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 海外情報・(主研)
(東北農試)
(農総研)
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 水稲分野では、直播農家及び移植栽培農家を対象に経営等の調査を実施した。その結果、直播の導入理由は、労賃の高騰や農業労働力の脆弱化への対応が大きいと確認された。また、直播は移植に比較して、単位当り労働時間と生産コストはそれぞれ約半分及び約2/3であるとの結果が得られた。但し、単収は移植の方が高いことから10a当り所得はほぼ同程度と見られる。なお、直播では「雑草の繁茂」がかなり深刻な問題である。酪農分野では、他分野に比べ比較的高い所得を達成していることが明らかとなった。また、畑作物については、作物適性度に関するGIS情報の加工等により、各作物の生産展開過程と土壌、水利等の資源条件との関係を解明した。
カテゴリ 病害虫 加工 経営管理 コスト 雑草 水稲 乳牛

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