| 課題名 | 健全な養殖魚介類の生産技術に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 101 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
水産・(主研) |
| 研究期間 | 新12~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 近年アジアにおいて魚介類の養殖生産量は飛躍的に増大し、総水産物生産のなかで大きな割合を占めている。そして養殖したクルマエビ類ならびにスズキ類は輸出産物として外貨獲得の重要な手段の一つとなっている。しかし単一魚種の集約的養殖方法によって、疾病の急増、薬剤の多用による耐性菌の出現等の問題が起きている。特にクルマエビ類のウイルス性および細菌性疾病による被害が著しい。スズキさらにハタ類の魚類海面養殖の生産量も増大し、ウイルス病の発生が報告され始めている。本課題では養殖魚介類の重要疾病の疫学調査を行い、診断法を開発し、疾病の防除策に資するとともに、疾病伝播を防ぐための防疫体制を構築する。 |
| カテゴリ | 病害虫 耐性菌 防除 薬剤 輸出 |