稲の環境調和型品種による持続可能な生産技術の開発

課題名 稲の環境調和型品種による持続可能な生産技術の開発
課題番号 156
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 生物資源・(主研)
環境資源部
(東北農試)
(農研セ)
研究期間 新11~16
年度 2000
摘要 環境適応性および収量構成等の形態・生理形質、さらには病害虫抵抗性等に関する遺伝的機構を解明し品種育成に必要な基礎情報を集積するとともに、新たな育種技術・素材を開発する。このためにDNAマーカーを用いた量的形質遺伝子座(QTL)解析およびマーカーエィデェドセレクション(MAS)を用いた同質遺伝子系統の育成を、出穂性、登熟特性、いもち病抵抗性、その他形態形質等を対象として行う。
カテゴリ 育種 遺伝資源 いもち病 害虫 DNAマーカー 抵抗性 品種

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