| 課題名 |
台地畑作農村における景観構造と快適性との関係の解明(14) |
| 課題番号 |
13 |
| 研究機関名 |
草地試験場
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| 研究分担 |
草地基盤・草地機能研
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| 研究期間 |
継8~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
酪農地帯の景観に対する都市住民の評価を解析した結果、景観構成要因の内、単独要因が景観を良とするものは「広々としている」および「整然としている」の2要因であった。また要因「広々としている」は「整然としている」、「草地、畑が美しい」、「建物(畜舎)が調和している」、「林、山がある」の各要因を伴って、景観を良いと評価させると考えられた。一方「狭い、窮屈な感じがする」、「乱雑な感じがする」、「草地、畑が荒れている」、「放置された堆肥、農機具等がある」および「ゴミ、雑草がある」などの要因は景観を悪くすると判定された。これらのことから、11年度の酪農地帯の景観に対して都市住民が示した結果は、10年度に酪農地帯の地域住民が示した結果と同じであった。すなわち、整然あるいは広々としており、生育が均一な草地や飼料畑があり、建造物が周辺の風景と調和し、背景に山並みや林が存在し、ゴミや廃棄物等が無いなどの条件が揃う景観が良好な景観と判断される。
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| カテゴリ |
病害虫
雑草
乳牛
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