耕地制約地域における多頭酪農経営の土地利用方式(17)

課題名 耕地制約地域における多頭酪農経営の土地利用方式(17)
課題番号 17
研究機関名 草地試験場
研究分担 草地基盤・体系評価研
研究期間 完9~12(11)
年度 2000
摘要 耕地に制約された都府県の酪農経営では、飼養頭数の拡大に伴って飼料生産耕地面積と飼養頭数のバランスが崩れ、家畜ふん尿処理を要因に生産粗飼料の質低下、ふん尿置き場拡大に伴う飼料生産用土地面積の縮小・利用率の低下、地域環境への悪影響など経営展開の課題が拡大している。特にスラリー処理農家は比較的小規模段階から問題を発生させ、100頭以上飼養農家では耕地への糞尿施用限界をはるかに超え、処理には相当の投資が必要である。一方、処理施設を整備した経営では、経営外への持ち出し、戻し堆肥などで糞尿を減量し、飼料生産への堆肥の適正な利用で耕地利用の高度化を図っている。 
カテゴリ 経営管理 乳牛 評価法

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