| 課題名 | 胚移植の普及がわが国乳肉経営・生産に与える影響の解明(19) |
|---|---|
| 課題番号 | 19 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
草地基盤・体系評価研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 栃木県矢板市場の6~9年度の家畜出場名簿を基礎デ-タに、胚移植産子(黒毛和種)の動向を検討した。胚移植産子数及びそのシェアは、年々増加しており9年度には、総出場頭数の1割を越える水準に達している。また、積極的に胚移植を用いた黒毛和種子牛生産に取り組んでいる大規模酪農家を中心としたKグル-プの存在が明らかになった。このグル-プは、栃木県全体の胚移植産子数の19.7%(4年間の合計)を占めており、このグル-プの取り組みが、栃木県全体の胚移植産子数にも大きな影響を与えている。この様に、酪農家による胚移植を用いた黒毛和種子牛生産への積極的な取り組みが確認された。 |
| カテゴリ | 経営管理 乳牛 評価法 |