自給飼料依存型酪農における物質収支モデルの構築(39)

課題名 自給飼料依存型酪農における物質収支モデルの構築(39)
課題番号 38
研究機関名 草地試験場
研究分担 生態・草生シス研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 土地利用型酪農でのふん尿還元がおこなわれる飼料畑の窒素収支を推定するために、窒素投入量と作物収量および作物吸収量の関係をモデル化する。主要な飼料作物であるであるとうもろこし畑での、投入した堆肥からの窒素放出量、日射量、気温を外部要因とし、とうもろこしの収量および飼料畑の窒素収支予測モデルを構築した。実測値との比較ではとうもろこし乾物中窒素濃度に隔たりがあるものの、収量と飼料畑の窒素収支をほぼ再現できた。しかし、系外への窒素の損失量推定についは情報不足であり、モデルに組み入れるに至っていない。
カテゴリ 飼料作物 とうもろこし 乳牛

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