バイオトープ間の相互作用が生物多様性に及ぼす影響の解明(47)

課題名 バイオトープ間の相互作用が生物多様性に及ぼす影響の解明(47)
課題番号 45
研究機関名 草地試験場
研究分担 環境・(上席)
環境・害虫制御研
草地基盤・立地計画研
生産利用・栽培生理研
草地基盤・飼料基盤研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 那珂川と箒川に囲まれた地域で、草地に出現する8種類の雑草を調査したところ、805地点でいずれかの雑草種の発生が確認された。イチビの発生はその7割が飼料畑であったが、アメリカセンダングサの発生の中心は水田であった。キハマスゲもイチビと同様の分布を示したが、ワルナスビとアレチウリは水路や河川敷にも侵入していた。栃木県北西部の15の放牧場の調査から、吸血性のアブ類20種、糞虫25種が記録された。解析の結果、糞虫では種間相互作用といった生物的要因と牧場の地理、気象、放牧に係わる環境要因が群集構造や多様性に影響を与えていることが明らかになった。
カテゴリ 病害虫 雑草 水田 なす

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる