| 課題名 | イタリアンライグラスにおける連鎖地図の作成(59) |
|---|---|
| 課題番号 | 59 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
育種・育種工学研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イタリアンライグラス(2n=14)は、日本で最も重要な牧草の一つであるが、ゲノム解析研究はあまり進んでいない。そこでAFLP(増幅断片長多型)法など効率よく多型を検出できる手法を用いて連鎖地図の作成を行い、有用形質に密接に連鎖するDNAマーカーを見つけだすことを目的とする。対象とする形質は、1)細胞質雄性不稔の稔性回復遺伝子と2)冠サビ病抵抗性遺伝子である。現在までに、1)の集団について、FLP、SSR、RFLPマーカーを用いて解析を行い、10本のグループより構成される連鎖地図を作成した。全体の組換価(895.0cM)から考えると、大部分の領域をカバーする連鎖地図であると考えられる。 |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス 飼料作物 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 品種 |