強害外来雑草の遺伝的背景の解明と拡散予測システムの構築(93)

課題名 強害外来雑草の遺伝的背景の解明と拡散予測システムの構築(93)
課題番号 85
研究機関名 草地試験場
研究分担 生産利用・栽培生理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 アキノエノコログサの国内及び韓国で採取した43集団並びに外来の5集団について、外部形態及び除草剤感受性を比較した。国内12集団は出穂時に匍匐タイプであったが、他は全て直立タイプであった。アトラジンの土壌処理(160g成分/10a)に対して外来集団は国内の集団に比べて生存個体が多く認められた。また、外来雑草拡散予測システム構築のため、酪農が集中する地区をモデル地域として採り上げ、圃場利用形態と雑草発生状況を調査し、90圃場で14種類の外来雑草の発生を確認した。最も発生が多かったものはオオクサキビで、次いでショクヨウガヤツリ、イチビの順で、ワルナスビは発生件数は少ないが今後の増加が懸念された。
カテゴリ 病害虫 管理技術 きび 軽労化 雑草 除草剤 飼料作物 土壌処理 なす 乳牛

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