| 課題名 | ダイオキシン類の飼料作物への吸収・蓄積機構と調製貯蔵過程における動態の解明(99) |
|---|---|
| 課題番号 | 90 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研 生産利用・調製評価研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 飼料用トウモロコシ栽培過程におけるダイオキシン類蓄積量の経時変化を見るために,トウモロコシ品種ナスホマレの種子,播種一ヵ月後,絹糸抽出期,黄熟期および黄熟期の一ヵ月後のサンプルについてそれぞれ1点ずつを日本食品分析センターに分析依頼した。分析の結果,湿重あたりのダイオキシン類濃度は生育ステージが進むにつれて上昇する傾向が見られた。これを乾物重あたりに換算すると,絹糸抽出期までは上昇するが,黄熟期には低下しその後は再び増加する傾向となった。また,サイレージ発酵過程におけるダイオキシン類の動態を見たところ,蓄積量にほとんど変化は認められなかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 飼料作物 飼料用作物 多収栽培技術 低コスト とうもろこし なす 播種 品種 |