利用形態別草地における土壌肥沃度変動のマクロモデルの策定(109)

課題名 利用形態別草地における土壌肥沃度変動のマクロモデルの策定(109)
課題番号 104
研究機関名 草地試験場
研究分担 環境・土壌研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 放牧草地と採草地の1年間の土壌表面における養分収支(投入養分-搬出養分)を比較検討した。乳用育成牛を放牧した草地では牛の体重増分に含まれる養分として搬出される量はわずかであるため、投入養分はほとんど草地に残存する結果になった。集約的に搾乳牛を放牧した草地では投入養分量が多いが、牛乳で搬出される養分も多い。一方、採草地では牧草収穫により草地から搬出される養分が最も多く、とくにNとKの搬出が多い。
カテゴリ 管理技術 飼料作物 施肥 乳牛

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