胎子に対する養分供給を支配する内分泌要因の解明(166)

課題名 胎子に対する養分供給を支配する内分泌要因の解明(166)
課題番号 140
研究機関名 草地試験場
研究分担 生産利用・乳牛飼養研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 妊娠末期乳牛の子宮への養分供給量の解明を目的に分娩前の子宮動脈血流量の変化を測定した。ホルスタイン妊娠牛5頭を用い,妊娠216日目に中子宮動脈へ超音波血流計センサーを装着し,妊娠220,251,265日,分娩後10,20および30日目に超音波血流計を用いて血流量を測定した。いずれの牛においても,妊娠の進行に従って血流量が増加する傾向がみられたが,7頭中3頭の流量は,妊娠251日目よりも265日目の方が低かった。流量の絶対値は,3.53~13.47L/minであり,個体差があった。分娩後10日目の血流量は,分娩直前の流量の1.4~5.6%までに激減した。超音波血流計プローブによって分娩後も子宮動脈血流を測定できることが分かった。
カテゴリ 管理技術 飼料作物 乳牛

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