| 課題名 | 雑草種子のスラリー中への浸漬が発芽能力に与える影響(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 163 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研 草地基盤・飼料基盤研 |
| 研究期間 | 継11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 9種の雑草種子を、約60℃のスラリーに浸漬した場合、浸漬期間が4、10日間では全ての種子が死滅し、1日間の浸漬で4種が死滅した。死滅しなかった種も種子の生存割合が約1/4にまで低下した。また、約50℃のスラリーに浸漬した場合には、4日間以上の浸漬で全ての種子が死滅したが、1日間の浸漬では7種で生存種子が認められた。さらに、スラリー温度が30~40℃の場合には、10日間の浸漬で100%死滅した雑草種子はイチビの1系統のみで、種によって生存割合の推移も異なった。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 飼料作物 |