| 課題名 | 集約放牧に適した草種選定と利用法の開発(196) |
|---|---|
| 課題番号 | 168 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・放牧飼養研 放牧利用・(上席) |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 温暖地の集約放牧に適した草種を選定するため、ペレニアルライグラス(ヤツガネ、PR)、トールフェスク(ホクリョウ、TF)、オーチャードグラス(ナツミドリ、OG)を放牧強度を変えて集約的に利用した。生産量は他の草種に比べてPRが低かったが、TFでは6月中旬に生産量の過剰から、余剰草の掃除刈りが必要であった。1年目利用後の播種草種の被度は放牧強度が弱い区ほど高かった。また、PR、TFではいずれの放牧強度でも茎数の減少が著しかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 くり 肉牛 乳牛 播種 放牧技術 |