集約放牧におけるフェストロリウム等新型牧草の利用技術(197)

課題名 集約放牧におけるフェストロリウム等新型牧草の利用技術(197)
課題番号 169
研究機関名 草地試験場
研究分担 放牧利用・放牧飼養研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 フェストロリウム,ペレニアルライグラス,トールフェスクの3草種を用い、黒毛和種牛を放牧した時の現存量、乾物消化率、牛の体重の変化を検討した。草の現存量は4月はペレニアルライグラス,トールフェスクが少なかったが、6月下旬にかけて多くなり、7月以降秋まではトールフェスク,フェストロリウムの現存量が多くなった。乾物消化率は3草種共夏には低下したが、年間を通した消化率の順番は、ペレニアルライグラス,トールフェスク,フェストロリウムの順であり、2年目の草地ではフェストロリウムの消化率が低かった。2時間の放牧前後での体重の変化は、ペレニアルライグラス7.7kg,フェストロリウム8.7kg,トールフェスク8.8kgの増加であった。
カテゴリ 管理技術 肉牛 乳牛 放牧技術

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