| 課題名 | 妊娠末期のクローン胎子の発育および分娩発来機構に関する研究(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 177 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・繁殖技術研 放牧利用・衛生管理研 畜試・繁殖部・生殖工学研 畜試・繁殖部・生殖細胞研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本研究では、クローン牛に頻発する出生時異常の発生要因を探るため、妊娠後期のクローン胎子の体液成分を経時的に採取し、胎子の成長や発達の指標となる物質をモニタリングする手法を開発する。胎子体液を連続して採取するためのカテーテル装着法を確立するため、妊娠後期の牛を供試し、羊膜腔、尿膜腔および胎子肢静脈へのカテーテルの装着を試みた。麻酔法、切開部位、カテーテルの形状および装着部位の検討を行い、分娩まで採材可能なカテーテル装着法を確立した。対照として、人工授精で妊娠した牛を供試し、胎盤で産生され妊娠特異的なマーカーとして注目されているエストロンサルフェートについて、妊娠早期における末梢血中の濃度推移を明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 繁殖性改善 羊 モニタリング |