| 課題名 | 放牧牛群における発情牛の自動分離技術の開発(212) |
|---|---|
| 課題番号 | 185 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研 |
| 研究期間 | 完9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 放牧地において発情した牛を分離捕獲するため、補助飼料の給餌場を利用した牛の自動分離装置の開発と運動量による発情牛の抽出法及びヒートマウントディテクタの画像処理による識別法を検討した。開発した自動分離装置は正常に機能することを確認したが、分離装置への牛の馴致及び定時の誘導技術に問題を残した。運動量の解析による発情の判定では、延べ15回の発情に対し12回、75%の発情の抽出が可能であった。また、画像解析による赤変したディテクタの識別では、HSI変換による2値化法が有効であったが、オートアイリス機構を備えたビデオカメラによる撮影画像では、黒毛和種等の体全体が黒い牛における識別に問題が残った。 |
| カテゴリ | アイリス 画像処理 管理技術 自動管理 |