| 課題名 | リードカナリーグラス草地における肉用牛の放牧利用(218) |
|---|---|
| 課題番号 | 190 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
山地・山地草地研 |
| 研究期間 | 継9~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 放牧利用下におけるリードカナリーグラスの特徴を植生変化、牛の採食行動、採食量および増体量の点から明らかにする。11年度には、植生変化を中心に検討した。4頭と3頭/0.7ha区を設定し、5月11日から11月1日まで放牧した。草高は4頭区と3頭区で、それぞれ、6-30と10-34cmの範囲にあり、両区とも、5月から7月にかけて増加し10月にかけて減少する傾向を示した。草量は4頭区と3頭区で、それぞれ、96-270と140-470gDM/m2の範囲にあり、両区において、草高と同様の季節変化を示した。リードカナリーグラスの乾物重割合は4頭区と3頭区で、それぞれ、74-90と86-91%の範囲にあり、両区とも、5月から8月にかけて減少し10月にかけて増加した。12年度には、採食量を中心に見る。 |
| カテゴリ | 管理技術 傾斜地 肉牛 |