| 課題名 | 多様な飼料基盤活用による土地利用型酪農経営モデルの開発(235) |
|---|---|
| 課題番号 | 205 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
草地基盤・体系評価研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 中山間地域における酪農家数の後退は著しく、飼料生産面積の減少も大きい。耕作放棄地や水田転作で飼料作物作付け可能地が増加傾向にある中で、規模拡大し酪農を継続している農家でも、土地条件の悪さから飼料生産を止め、給与飼料を農協や飼料会社が運営するTMRセンターに依存する等酪農経営における飼料生産は極めて稀薄である。さらに、TMRセンターで用いられる原料は、食品産業粕や輸入乾牧草が多く、地域に賦存する飼料資源ははほとんど利用されない。酪農家と耕種農家との「資源交換」も進んでいない。地域飼料資源利用の支援組織・施設を整備して酪農経営が利用できる条件を整えることが重要になる。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 経営モデル 傾斜地 飼料作物 水田 中山間地域 乳牛 |