| 課題名 | とうもろこしの耐湿性に連鎖するDNAマーカーの探索 |
|---|---|
| 課題番号 | 58 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
育種・育種工学研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水田転換畑において飼料作物を栽培する際に,排水不良によって生じる湿害のために生育不良となる場合がある。これは自給飼料作物の基幹であるとうもろこしにおいても深刻な問題であり,飼料作物を安定供給するためには耐湿性育種が重要な課題となってくる。そこで本研究では,とうもろこしにおける耐湿性育種を行うための基礎的知見を得るために,数多くの遺伝資源の中から耐湿性の強い系統を選抜すると共に,交雑集団を養成してDNAマーカーを用いた連鎖地図を作成する。次に,交雑集団の耐湿性を評価して,QTL解析によって耐湿性を支配する遺伝子に連鎖する分子マーカーを探索する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 湿害 飼料作物 水田 耐湿性 DNAマーカー とうもろこし 品種 |