| 課題名 | 植物寄生性微生物の寄生性及び動態の解明(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 39 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境生物・寄生菌研 |
| 研究期間 | 継9~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネ科寄生性細菌Burkholderia glumae及びB. plantariiの寄生性及び動態を解明するために作成した発光遺伝子導入形質転換体が、糖、有機酸利用能において野生株と異なると、それは挙動に影響する可能性があるので、比較した。その結果、形質転換体と野生株との間にはこれら炭素源利用能において基本的な違いはみられなかった。従来B. glumaeは利用しないと記載されてきた2種類の炭素源上でも発光、生育した。この違いは、菌の生育とpH指示薬の変化がきわめてわずかであったために、見落とされてきたことによると考えられた。 |
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