| 課題名 |
外来及び組換え体等の新たな侵入植物の定着・分散機構の解明(74) |
| 課題番号 |
69 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所
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| 研究分担 |
環境生物・植生生態研
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| 研究期間 |
継8~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
オオオナモミの果苞中には、大小2型の種子が含まれており、大種子は翌春に高い率で出芽するが小種子の出芽率は低く、埋土種子になる可能性が高い。オオオナモミの小種子の出芽特性とその後の定着様式を明らかにする目的で、種皮の剥離及び切除箇所を変えての実験を行った結果、小種子は種皮の損傷により出芽数が増加し、損傷の箇所が異なることにより出芽のタイミングがずれることが明らかになった。
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| カテゴリ |
管理技術
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