キマメ等植物分泌物による土壌蓄積リン酸の可溶化機構の解明(103)

課題名 キマメ等植物分泌物による土壌蓄積リン酸の可溶化機構の解明(103)
課題番号 91
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・土壌生化研
研究期間 継6~12
年度 2000
摘要 ラッカセイ根細胞壁中に組み込まれた鉄型リン酸溶解活性物質の化学構造を知るためには、活性物質を溶解させ取り出す必要がある。2カ月間砂耕栽培したラッカセイから根を採取し、1.0M-NaOHで抽出し、これをLH-20のカラムクロマトグラフィー、ついでDEAE-Sephadexをもちいてイオン交換クロマトグラフィーを行った。その結果、HPLC上に主要な3つのピークが確認された。この3種の物質の中に鉄型リン酸溶解活性物質があると確認できた。
カテゴリ らっかせい

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる