農薬等有機化学物質の水生生物に対する内分泌かく乱作用の検定法の確立(122)

課題名 農薬等有機化学物質の水生生物に対する内分泌かく乱作用の検定法の確立(122)
課題番号 103
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 資材動態・殺菌動態研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 試験生物として、飼育が容易でライフサイクルが短く、影響指標の解析が行いやすい種を探索した結果、体色によって雌雄の判別できるd-rR系メダカを選択した。また、水道水を原水とし有機化合物フリーである飼育水を供給する飼育設備を設置し、さらに、日長14時間、水温25度の一定条件に保つことにより、メダカが持続的に産卵、孵化、成長し正常なライフサイクルを送れる飼育条件を得た。得られた内分泌かく乱作用に関する知見をファクトデータベースの開発に資した。
カテゴリ 病害虫 データベース 農薬

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