内分泌かく乱作用を持つ農薬の大気を経由した周辺環境への移行・拡散評価手法の開発(144)

課題名 内分泌かく乱作用を持つ農薬の大気を経由した周辺環境への移行・拡散評価手法の開発(144)
課題番号 125
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 資材動態・農薬管理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 農薬の大気への拡散・移行量を測定するために流通式チャンバーを試作した。当該チャンバーは、温度上昇を抑制するため活性炭素繊維フィルタを通した精製空気を送風することが可能で、またステンレス製壁面の採用により農薬の吸着を抑制し、天板をホウケイ酸ガラスとし光条件をできるだけ自然環境に近づけた。また、大気中農薬捕集装置として、湿式流下拡散デニューダー法式大気中農薬捕集装置を試作した。デニューダー管にはホウケイ酸ガラスを用い、管内壁に有機溶媒吸収液の均一な湿潤表面を得るために、アルカリエッチング、シリカ粒子塗布後、550度、5分間焼成することで均一なシリカ粒子壁面が得られた。
カテゴリ 肥料 病害虫 農薬 光条件

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる