地球環境評価のための植物による大気中への水輸送動態の解明(164)

課題名 地球環境評価のための植物による大気中への水輸送動態の解明(164)
課題番号 152
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・大気生態研
研究期間 継10~15
年度 2000
摘要 画像内に映しこんだ標準板によって輝度を補正することにより、晴天時、曇天時の輝度の異なるデジタルカメラ画像からでも、群落上部の個葉の葉緑素量(SPAD値)を推定できることが分かった。反射エネルギーによって計算した正規化植生指数(NDVI)と葉面積指数(LAI)との関係は生育時期によって異なっていることが分かった。生長期の変化パターンは従来から報告されているものと同様であったが、枯化し落葉する時期では、同じNDVIに対するLAIはより大きなものであった。これは、群落構造や群落上部の葉緑素量などが異なっているためと考えられる。
カテゴリ 評価法 輸送

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