| 課題名 | 土地利用変化に伴う温室効果ガスの発生・吸収の現地調査とその総合評価(175) |
|---|---|
| 課題番号 | 159 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境管理・影響調査研 環境資源・大気生態研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 熱帯アジアでの土地利用変化による土壌からの温室効果ガスの発生・吸収量の変化を制御する要因を明らかにする研究の一環として、1999年10月にインドネシアのスマトラ島ジャンビ県パシルマヤンにおいて、熱帯一次林(2地点)、択伐林、択伐林の皆伐・焼却後1年半および3年目のゴム植林地(L1およびO)、初期ゴム園という土地利用形態の異なる6地点から表層土壌(0-15cm)を深さ別に採取し、土壌中の硝化細菌および脱窒細菌の菌数の測定をMPN法を用いて行った。硝化細菌の菌数は、アンモニア酸化細菌、亜硝酸酸化細菌共にL1地点で最も多くN2Oフラックスとの関連性が見られた。また脱窒菌数はO地点で最も多かったが、N2Oフラックスとの関連はみられなかった。 |
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