| 課題名 | リモートセンシング等によるアジア地域の農業生産資源の把握(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 171 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境管理・(計測上席) |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 九州佐賀平野において、斜方視により高い観測頻度のSPOTデータ(1997年時系列9シーン)を利用し、水稲および麦類の作付面積推定手法の検討を行った。可視赤色域(R)と近赤外域(NIR)に注目し、R-NIR関係から既存の植生指数の1つである植生・土壌・水(VSW)指数の算出を行った。水稲作付地におけるVSW指数の相互関係について検討した結果、7月データのV指数とW指数の間に高い線形関係がみられた。V-W空間で得られた線形回帰式の近傍にある画素を水田が作付けされている画素として集計する事により、高い精度で水田作付け面積推定が可能となった。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 水稲 リモートセンシング |