地球観測衛星データベース作成手法の開発とそのデータ利用による地域環境把握技術の開発(195)

課題名 地球観測衛星データベース作成手法の開発とそのデータ利用による地域環境把握技術の開発(195)
課題番号 173
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境管理・(計測上席)
研究期間 継11~14
年度 2000
摘要 内蒙古シリンホト地区のリモートセンシングデータによる草原植生状況把握を行い、水飲み場との距離が近いほど放牧強度が高くなることがランドサット画像で示された。四国讃岐平野土器川流域に対してリモートセンシングデータによりこの地区の土地被覆分類を行い、同時に、水文観測データ(雨量、河川流量)を用いて河川の小流域の短期水収支と、小流域ごとの蒸発散量を月別に求め、土地被覆ごとの月別の蒸発散量、水収支、エネルギー収支を推定した。中国水田地帯の江蘇省と畑作地帯の遼寧省について、NOAA/AVHRRデータの熱バンドと植生指数と季節変化特徴から、都市域、森林、水田、草地に分類する手法を確立した。
カテゴリ 管理技術 水田 データベース リモートセンシング

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