水質トレーサーとしてのチタンの利用(198)

課題名 水質トレーサーとしてのチタンの利用(198)
課題番号 190
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・水動態研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 農村集水域の降雨時流出を家畜糞尿負荷と土壌負荷を分離する方法を検討し、次の結果を得た。1)対象集水域の中に畑作モデル地区を特定して降雨時の観測点を設定し、降雨時の一斉調査から、この流域に物質収支法が適用できることを確認した。2)降雨時に流出する懸濁物質のチタン含量とリン含量のモデル地区でのバラツキは不規則で大きかったが、対象河川のリン/チタン比0.21~1.38に対して家畜糞尿投棄地が多いモデル地区では2.25~9.41となり、家畜糞尿負荷の分離の可能性が示唆された。
カテゴリ 管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる