| 課題名 | 熱帯域リモートセンシングデータ処理法とデータベース化法の開発(206) |
|---|---|
| 課題番号 | 202 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境管理・(計測上席) 企画調整・地球チーム |
| 研究期間 | 継9~(11)~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | インドネシアスマトラ島ジャンビ州の北西部のパシルマイヤン地区において、リモートセンシングデータ(LANDSAT/TM)の収集と現地調査の実施により、1993年、1995年、1999年の土地被覆分類を行い、土地利用の変化を明らかにした。この地域では、森林の減少が顕著であり、農耕地の拡大が認められた。また、地点データを面的に拡大するケーススタディとして、1992年と1993年の気候値を使って、自然植生の潜在炭素固定量を推定し分布図を作成した。熱帯アジア全体について、耕地、草地、林地、その他の土地被覆ごとに集計する事ができた。 |
| カテゴリ | 管理技術 データベース リモートセンシング |