主要国(農産物輸出国)における養分収支MIの策定(211)

課題名 主要国(農産物輸出国)における養分収支MIの策定(211)
課題番号 205
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境管理・(資生上席)
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 化学肥料や大型機械をほとんど使わない伝統的農業が支配的であるが、綿花の商業的栽培を行い輸出しているマリ共和国で現地調査を行った。首都バマコを中心に、カンガバ、ボグニ、ジェンネを含む南西部9地点の土壌肥沃度の実態を土壌養分簡易分析計により分析調査した結果、先カンブリア界の基盤岩上の土壌は可給態養分に乏しく、沖積性土壌は相対的にそれらに富む傾向がうかがわれた。綿花畑の土壌は、綿花会社からの化学肥料等の提供があるため、先カンブリア界基盤岩上の土壌であっても養分は欠乏していないと見受けられた。この地帯の農業は、総じて自然機能依存型農業とみなすことが出来る。
カテゴリ 肥料 管理技術 輸出

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