農林生態系の有する水質浄化機能の評価とその強化技術の開発(220)

課題名 農林生態系の有する水質浄化機能の評価とその強化技術の開発(220)
課題番号 213
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・水質保全研
研究期間 継8~13
年度 2000
摘要 畑土壌の下層土を含めた亜酸化窒素の動態を解明するために、ローラーポンプを利用した土壌空気採取法を開発した。その結果、白菜残渣すき込み後に作土において発生した亜酸化窒素は地表から放出され地下水には達しないことを明らかにした。また、別の地点では地下水中で最も亜酸化窒素濃度が高く、下層ほど土壌空気中の亜酸化窒素濃度が高いことから地下水中での亜酸化窒素の発生が示唆された。河川底泥における亜酸化窒素吸収速度の測定法を検討した結果、振とう条件は不可欠であることを明らかにした。
カテゴリ 管理技術

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