有機質資材の肥効特性の解明と環境負荷低減のための肥効調節技術の開発

課題名 有機質資材の肥効特性の解明と環境負荷低減のための肥効調節技術の開発
課題番号 58
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 資材動態・有機資源研
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 一般に家畜ふん尿堆肥の耕地への多量施用や長期間の連用は、土壌中の塩類の過剰集積や栄養成分のアンバランスなどのために、作物の品質低下を引き起こすばかりでなく、地下水汚染等環境負荷の原因となっている。このため耕種農家からは、それら堆肥の短所を軽減した資材の供給が強く要望されている。本研究では、こうした耕種農家の要望に応えるため、堆肥施用上特に問題となる塩類及び栄養成分含有量の低減化技術を開発し、これら濃度を低減させた堆肥(脱塩堆肥)の窒素等の肥効特性を解明する。さらに、脱塩堆肥を用いて環境負荷を低減しかつ作物の養分要求に見合った施用技術を開発するための基礎的知見を得る。
カテゴリ 土づくり 肥料 環境負荷低減 施用技術

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