除草剤抵抗性雑草の遺伝子拡散モデルの開発

課題名 除草剤抵抗性雑草の遺伝子拡散モデルの開発
課題番号 101
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境生物・植生生態研
(東北学院大学)
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 スルホニルウレア系除草剤の抵抗性出現草種における種子や花粉の拡散特性を明らかにするために、虫媒、風媒による他殖型と自殖性の水田雑草について、繁殖並びに遺伝的特性を調査した。他殖型雑草は抵抗性の遺伝様式、花粉の飛散距離、訪花昆虫の種類と飛翔距離、花粉の稔性など多くの要因が関与するものと考えられる。これらの雑草の他殖率や交配様式を調査し、一元的にまとめ、抵抗性生物型の適応度と除草剤による淘汰圧を加味して抵抗性遺伝子の拡散機構を解明する。また、キカシグサ、アゼトウガラシなどを用いて、ALS系除草剤(イミダゾリノン系など)の感受性差を精査する。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草剤 水田 抵抗性 抵抗性遺伝子 とうがらし 農薬 繁殖性改善

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