| 課題名 | シミュレーションモデルを用いた系外流出リスク管理手法の開発及び流出制御資材適用への応用 |
|---|---|
| 課題番号 | 120 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
資材動態・除草動態研 ((株)欣膳・研究開発部) |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | もみがら成形炭のpHと粒径の違いによる除草剤の吸着能を評価・解析する。また、水田中農薬動態予測モデルPCPF-1を用いた数値解析で流出制御に理想的な脱着速度と土壌吸着係数を求め、土壌に添加するもみがら成炭添加量と添加法を変えたモデル実験で再現する。そして、PCPF-1を用いて解析した薬剤流出抑制の最適パラメータ(脱着速度、土壌吸着係数、水管理)をライシメーターで再現し、田面水、表面流出水、浸透水、暗渠排水の除草剤濃度を測定することにより流出リスク管理手法の検証と評価を行う。また、資材添加土壌の殺草活性が添加量と添加位置によってどの様に変動するか土壌系、石英砂系等を用いた容器試験で検定する。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 除草剤 水田 農薬 水管理 薬剤 |